パイナップル豆乳ローションの力はいかほどか?

パイナップルの力で髭を撃退!パイナップル豆乳ローション
パイナップル豆乳ローションは、ダイズ種子エキスや豆乳発酵液、イリス根エキスなどの抑毛効果の高い成分を多く含むローションです。
製造・販売する鈴木ハーブ研究所は、ハーブを中心に自然の力で健康を取り戻す商品を開発しているメーカーです。天然成分にこだわった製品には定評があります。
パイナップル果汁を中心に、抑毛やスキンケア効果が高いと評判のパイナップル豆乳ローションの特徴をご紹介していきます。
パイナップル豆乳ローションのひげ抑毛効果・特徴
パイナップル豆乳ローションの特徴は、簡単かつ手軽に髭・ムダ毛の対策ができる点でしょう。化粧水なので、気になる部分に塗るだけでOK。ふだん忙しくて時間がない方や面倒くさがり屋や長続きしない方でも大丈夫。1日1分でケアできます。しかも、化粧水であるため洗い流す必要もありません。

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もちろん、特徴は手軽さだけでなく、その抑毛効果も確か。純度の高いダイズ・アイリス由来のイソフラボンを配合しているので、効率よく、気になる部分に作用。女性ホルモン同様のはたらきをするイソフラボンが、男性ホルモンによる髭の発育促進を阻害してくれます。
さらに、パイナップル豆乳ローションではイソフラボンに加え、ザクロエキスも配合。肌にハリやツヤを与え、毛抜きやカミソリによるダメージから皮ふを守ってくれるので、安心です。
美肌成分も配合し、美容関連の実績も豊富
抑毛成分のほか、美肌成分をふんだんに配合しているのもパイナップル豆乳ローションならでは。たとえば、マンダリンオレンジ果皮エキスは、表皮を均一に整える作用があり、肌の内面から光を反射する効果が期待できます。
こうした特徴からユーザーからの支持も厚く、2017年までのシリーズ累計255万本販売、2015年の年間25万本の販売実績をはじめ、「美容家三井美保がこっそり教える美容アイテムムダ毛ケア部門第1位」や、「Yahooショッピング売れ筋ランキング・ボディーローション部門第1位」 「2015年春mini編集部が投票!ベスコスアワードお手軽ムダ毛ケア部門第1位」などの評価を得ています。

パイナップル豆乳ローションの配合成分
パイナップル豆乳ローションには、植物性イソフラボンが配合されています。そのイソフラボンの抽出元となっているのが、ダイズとアイリス。イソフラボンを含む植物は数多くあるのに、なぜ、この2つが選ばれたのか。
それは、約5,000種ともいわれるイソフラボンの組み合わせのなかでも、もっとも最適だったから。長年の研究における結果から、どの組み合わせよりも、髭・ムダ毛ケア、美肌ケアの作用を発揮するのに最適なのが、ダイズとアイリスなのです。
ダイズイソフラボンがムダ毛を抑制しながら肌にツヤを与え、アイリスエキスもムダ毛をケアしながら肌のキメを整えてくれます。さらにダイズ、アイリス由来のイソフラボンのほか、抑毛対策の成分としてパイナップルエキス、パパイン酵素も配合。ともに、肌をなめらかにするはたらきが期待できる成分でもあります。
また、美肌効果を高めるため、パイナップル豆乳ローションではそのイソフラボンに加えて配合されているのが、豆乳発酵液、ザクロエキスです。そのため、単に抑毛効果があるだけでなく、ハリとツヤのある肌へとケアしてくれます。
そのほかにも、肌のキメを整えるマンダリンオレンジ果皮エキス、成分の肌への浸透をサポートするコスモペリン、皮ふ上の皮脂や汚れを落とすエタノールも配合。ここで注目なのが黒コショウ由来のコスモペリンで、通常は届きにくい角質層まで成分を浸透させてくれるため、より効率のよい抑毛効果が期待できます。
それではこれらの成分について、主なものの特徴や効果について詳しく見ていきましょう。
抑毛成分①:ダイズ種子エキスとは
大豆は「畑の肉」といわれるほど、成分・栄養価ともに豊富な植物。パイナップル豆乳ローションの抑毛成分であるダイズ種子エキスは、そんな大豆の種から抽出された成分です。
このダイズ種子エキスにふんだんに含まれているのが、イソフラボン。イソフラボンは、女性ホルモンの主成分・エストロゲンと酷似した構造であるという特徴をもっています。要するに、イソフラボンは女性ホルモンとほぼ同じはたらきをしてくれる、ということ。
髭・ムダ毛の発育を促進するのは、男性ホルモンの過剰な分泌による影響が大です。そこで、女性ホルモンと同じはたらきをするイソフラボンを投入することで、髭の発育を抑えてしまう、というのが抑毛ローションのメカニズム。そのため、抑毛アイテムの多くに、イソフラボンが配合されています。
また、ダイズイソフラボンには抑毛作用のほか、皮ふに弾力やハリを与えるはたらき、保湿作用、抗炎症、血管系の病気への作用があり、内面から艶やかな肌に整えてくれるという側面もあります。
抑毛成分②:豆乳発酵液とは
豆乳発酵液とは、大豆を原料とした発酵エキスのことです。大豆から搾取した豆乳に乳酸菌などを加えて発酵させ、そこへエタノールを足してろ過、精製して製造されます。
成分はダイズエキスとほぼ同じで、イソフラボンを多分に含有しているのが特徴です。豆乳発酵液の作用として知られているのは、保湿作用や美白作用、肌荒れ防止作用、皮脂分泌改善作用、細胞活性化作用など。肌機能の活性化全般への効果が期待できます。
とくに保湿作用は高く、コラーゲンやヒアルロン酸と同等、もしくはそれ以上の作用が期待できるでしょう。それもそのはず、豆乳発酵液にはヒアルロン酸産生促進作用があり、ヒアルロン酸そのものを増やすはたらきがあるのです。
髭の抑毛に作用するのは、やはりエストロゲンと同じ構造をもつイソフラボン。男性ホルモンが毛乳頭の発毛指令に影響を与えるのを防ぎ、髭を薄くしてくれます。
また、メラノーマ細胞のメラニン生成抑制作用があり、シミやそばかすを防いでくれるのも、豆乳発酵液の特徴です。
抑毛成分③:アイリスエキスとは
イタリアのフローレンス地方原産のアヤメ科の植物・シロバナイリスの根茎から抽出される成分が、アイリスエキス。スミレのような香りももつことから、香料としても使われているエキスです。イリス根エキスともいわれます。乾燥させたアイリスは、民間療法の鎮痛剤や胃薬としても用いられてきた歴史があります。
アイリスエキスも、ダイズエキスと同じように女性ホルモン様作用をもつイソフラボンやフラボノイドを含有している成分です。男性ホルモンが髭の育成を促進する作用を阻害するため、根本から髭の悩みを解決してくれます。
なお、アイリスエキスは肌のハリを保つことにおいては、かなりの実力の持ち主。アイリスエキスには基底膜の構成成分であるラミニンを増加させる作用があり、肌に内側からハリをもたせてくれます。
ちなみに、基底膜とは、ひとの肌の表皮と真皮を分かつ層のこと。ここが紫外線などでダメージをうけることでハリが失われ、肌の老化が進んでしまうのです。
その他の配合成分:パパインとは
パパイヤの果実乳液を原料とする成分が、パパインです。タンパク質分解酵素の一種であり、ビール醸造の濁り取りや、肉類の軟化剤としても利用されています。
脂肪細胞を分解する力が強く、悪玉コレステロールも分解してしまいます。そのため、脂肪肝や糖尿病、高血圧、肥満などの防止効果も期待できるほか、肉の消化を助けるはたらきも。しかし、パパインは、熟したパパイアにはほとんど含まれないため、フルーツとして売られているものを口にしてもまず摂取できません。
髭の抑毛ケアにおいては、ビタミンCも豊富なので肌をなめらかにしたり、抗炎症作用・抗菌作用で清潔に保ったりする効果が期待できる成分です。

その他の配合成分:パイナップル果実エキスとは
パイナップル豆乳ローションの商品名にも冠されている、パイナップル。そのパイナップル由来の果実エキスには、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンCをはじめとしたビタミン群、クエン酸、ブロメリンなどが豊富に含まれています。
とくに、肌にうるおいを与え、皮ふのバリア機能を高める作用のあるセラミドの生成を促進するはたらきが高く、保湿成分としてはかなり優秀な成分です。
さらに、パイナップル果実エキスには、アクアポリン3やヒアルロン酸などの保湿因子の生成を促進する効果もあります。高い保湿性能を持ちつつ、シミの原因ともなるメラニンの産生は抑制するので、美肌対策成分としても秀逸であるといえるでしょう。
その他の配合成分:コスモペリンとは
コスモペリンとは、テトラヒドロピペリンという、黒コショウの果実を原料とする成分を高純度で規格化した素材のこと。しかし、テトラヒドロピペリンそのものが抑毛や美肌に作用するわけではありません。テトラヒドロピペリンはあくまで黒子。一緒に配合された有効成分の、肌への浸透性を高めるはたらきがあります。
抑毛アイテムの場合なら、イソフラボンなどを角質層まで届けるのがテトラヒドロピペリンの仕事なのです。そのほかの成分の生体利用率を高めるという点で、特許を取得しています。

パイナップル豆乳ローションの口コミ・評判
パイナップル豆乳ローションを実際に使った人の中には、「使い始めて効果が出はじめた」という人や、「効果を感じられなかった」という人などさまざまな口コミがあります。効果は人それぞれなので、実際に使った人の口コミを見て、パイナップル豆乳ローションを購入する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
パイナップル豆乳ローションで効果があった良い口コミ
使い始めてから3ヶ月ほどで効果が出始めました。1ヶ月1本使うのでそれなりに費用はかかりますが、効果があったので納得です。
髭剃りあとに、化粧水感覚で使っています。肌がしっとりモチモチになるのがうれしいです。
使い続けるほど、髭の処理がラクになりました。剃りあとのヒリヒリをケアしてくれます。
カミソリ負けをしやすい体質ですが、サラサラで使い心地もよく、肌の触り心地が良くなりました。
ほかのローションは肌に合わなかったのですが、これだけは大丈夫でした。コンシーラーでも隠せないほどの髭が、目立たなくなりました。
1本目でもう毛が伸びるスピードが落ちました。毎日使い続けて、今では肌荒れもありません。
毛が濃いせいかカミソリで剃りにくいごつごつした肌でしたが、パイナップル豆乳ローションのおかげで肌のごつごつが抑えられて、髭が剃りやすくなりました。
髭剃りの後にローションを塗るようになって、生えてくる毛が細くなってきました。毎回剃るたびに塗るようになってからは毛が生えてくるのも遅くなってきた気がします。
ローションを使い始めたら毛が生えてくるのが遅くなったので、朝髭を剃る時間が短くなりました。肌もしっとりしてくるし、化粧水代わりにも使えますね。
ずっと毛で悩んでいたのですが、パイナップル豆乳ローションを使い始めてから毛が生えにくくなってきました。肌も潤うようになったので使ってよかったと思っています。
3週間ほど使ってみて、だんだん毛が生えるスピードが少し遅くなったかなという感じ。効果は実感しているので、これからも使い続けてみます。
シェービングの後に使うと毛穴が引き締まってツルツルになりました。毛が伸びるのを抑えるだけでなくて美容にもいいみたいですね。まだ1ヵ月しか使っていないのでしっかりとした効果を感じていませんが、続けて使ってみようと思っています。
パイナップル豆乳ローションで効果が無かった悪い口コミ
パイナップル豆乳ローションを1本まるごと使い切ったのですが、効果は全くありませんでした。今回は高い授業料だと思って、諦めようと思います。結果が結果なので、もちろんリピートはありません。
パイナップル豆乳ローションのサイトが謳っているような効果は得られませんでした。「ひげが薄くなるのかな?」と、買うときは半信半疑だったのですが、ただの化粧水という印象です。それ以外の感想は何もありません。
私の場合はひげ剃り後に毎回使用していました。使い始めて3ヶ月が経つのに、このローションを使う前と全く変化はありません。高いから聞くと思っていたのですが、どうやらムダだったようです。もっとコスパの良いローションを探そうと思います。
来る日も来る日も毎日このローションを付けていたのですが、変化の兆しは訪れず…。他の人の評価でもあるように、高いだけのローションのような気がします。ただの化粧水としてもあまり良いものじゃないです。
言われてみると、なんとなく「ひげが伸びるのが遅くなったかな?」という程度です。毎日の毛の処理が簡単になったわけじゃないですし、ものすごく効果を感じられるというほどでもありませんでした。
自分じゃなく子供用にと思って購入。ムダ毛が濃いのが気になっていて、ネットで検索して見つけました。書いている内容は「つけ続けていると剃らなくても薄くなる」とあったので期待して定期購入までしたのですが、しばらく続けても効果なし。他の商品を探すことにします。
「口コミ情報まとめ」
パイナップル豆乳ローションの口コミを見ると、「使い始めて3ヶ月ほどで効果が出た」という人や、「どれだけやっても変化が見られなかった」という人など、効果はさまざまなようです。
人によっては「気になる子供のムダ毛用に」と購入したのに、ムダ毛が薄くなることはなかったとのこと。思春期のお子さんなら、特に気を使う場面が出てくるかもしれません。
ただ共通しているのは、どちらも購入費用がネックのようですね。

髭を薄くする抑毛ローションおすすめ7商品を徹底比較
パイナップル豆乳ローションの使い方
パイナップル豆乳ローションの使用方法は、たったの2ステップ。まずはじめに、ローションを手に取ります。ベタつかずサラっとした触り心地でニオイもほとんどなく、抑毛ローションだと言われなければ化粧水そのもの。なので、人目を気にせず使えます。
そして、次は塗り込み。化粧水のような感覚でスーっと簡単に肌になじみ、サーっと皮ふの奥まで染みこんでいくのがわかると思います。基本的には1日1回、気になるところに塗り込めばOK。1日に何度も塗りなおす必要もありません。
これは、浸透性の高い成分によって純度の高い成分を、確実に肌の奥の層まで届けてくれる、パイナップル豆乳ローションならではの特徴だといえるでしょう。
また、からだのほかの部分に使うのであれば、パーツごとに使用量を変えるのがかしこい使い方。たとえば、1日1回の1か月使用量を目安とすると、顔なら0.5本、両ヒジ上・下ならともに1本、両ヒザ上なら2本、両ヒザ下なら1.5本、といった具合です。そうすることで、経済的にローションを使うことができます。

パイナップル豆乳ローションの購入時・使用上の注意点
Q)効果のでる使用期間の目安はどれくらい?
A)個人差があり一概にはいえませんが、3か月が目安です。すぐに結果のでるものではないので、できるだけ継続して使うことをおすすめします。
Q)効果的な使い方は?
A)入浴後の使用が理想。皮脂や汚れのない清潔な毛穴なら、より成分が浸透しやすくなります。また、気になる部分にはたっぷりと重ね塗りすると、より効果的です。
Q)妊娠していますが、使えますか?
A)妊婦の方でも安心して使用できます。化粧水なので、母体、胎児ともに影響はありません。心配な方は事前にパッチテストでチェックしてみてください。
Q)薬を服用しているけど、使っても平気?
A)飲み薬であれば大丈夫です。塗り薬の場合は医師に相談してください。
Q)髪の毛や眉毛についてしまっても大丈夫?
A)影響はないので問題ありません。鼻から下の髭、ムダ毛にだけ作用します。
パイナップル豆乳ローションの価格
■単品購入:8,400円(税込)
■「きれいの定期便」しっかりケア3本定期コース:5,400円(税込)
「きれいの定期便」で申し込むと、初回は1本分が無料。2回目以降はまとめ割特別価格で、1本6,413円(税込)での配送となります。送料は合計金額3,240円なら無料となるので、パイナップル豆乳ローションの場合は実質、送料無料です。
万一、パイナップル豆乳ローションの効果に満足がいかなったときには、30日以内なら全額返金保証。初回の注文で、1人1回のみの保証となりますが、「効果をえられるか不安」「とりあえず試してみたい」という方でも気軽に注文することができるでしょう。
なお、「きれいの定期便」は継続するほどお得になり、2回目以降は3%off、10回目以降なら7%offと、どんどん割引率があがっていきます。
パイナップル豆乳ローションの解約方法について
パイナップル豆乳ローションの定期会員を退会して解約するには、定期購入の次回お届け予定日の10日前までに連絡する必要があります。また、退会の連絡は電話のみ受け付けているので注意が必要です。
また、入会の申し込みと同時や、商品の注文と同時の退会申請は受け付けてもらえないので、この点も併せて気を付けておきましょう。
定期会員を解約すると、それまでに貯まったポイントはすべて消失します。これは、再入会してもポイントが復活することはありません。また、購入回数や履歴によって変わるステージもリセットされ、割引率やポイントの還元率も0%になります。
パイナップル豆乳ローションの会員を解約する場合には、以上の点に留意して、慎重に行ないましょう。
パイナップル豆乳ローションは薬局などで市販されている?
果からいうと、パイナップル豆乳ローションは市販されていません。同じ商品名の他社製品は、一部ドラッグストアなどで店頭に並んでいますが、この鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳ローションは薬局・薬店やスーパー、量販店では非買のアイテムとなっています。webでしか手に入らないので注意が必要です。
唯一、店頭に入手することができるのが、茨城県東海村にある直営実店舗のみ。ですから、基本的には公式サイトからの購入・申し込みをおすすめします。

お得な3本セット用

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